ハーフベーコンのハーフについての考察
ハーフベーコン。
何気なくよく買っている。
大体4つセットとかになっている。
これはつまり2ベーコンといえるだろうか。
ハーフ。半分。
ハーフベーコンの近くにはブロックベーコンとよんでいいだろうか、ごついベーコンがある。
こいつの半分がハーフベーコンなのだろうか。
けれど気になることがある。
このハーフベーコン、いろんなメーカーのものがある。
このハーフはある程度画一化されたものなのだろうか。
つまり「ベーコン」の規定があってそれにのっとた「ハーフ」を共有しているのか。
たまーにある、うちの普通盛は よそでいうところの大盛です。のようなシステムを採用しているメーカーがあったとしたら、ハーフベーコン面したベーコンが並ぶことになるのだろうか。
そもそもハーフは大きさを指しているという理解でいいのだろうか。
カロリーハーフとかいう意味を付与されている?
今まであまり気にしたことないけど。
なんとなく量がちょうどいい気がするから使っているだけで、メーカーごとにもいろいろ違うのだろうけど。
クォーターベーコンはあるのかな。4つで1セットなら1ベーコンになる。
1ベーコンってなんやねん、さっきから。
学生の頃ベーコン作って燻製したりしていたな。
学生寮の寮祭という年一のイベントの時に冬の寒空の下、健気に煙を眺めていたことを思い出す。
何度か失敗して丸焦げの可食部のかなり少ない焦げ肉をこしらえたこともあった。
もう器具も手放してしまっているけど、やってみるのも面白そうな。
まぁ手間はかかる。
大人になってから手間になることをしなくなったような。
もともとの性格も影響しているだろうが、誘われることが減ったのも要因のひとつか。
学生寮にいると、周りとの距離が近い分、受け身気質の僕のような人間ですらいろんなことに誘われる。
今思えばありがたすぎる環境だったかもしれない。
まぁまた気が向いたら。